細々と、私生活の楽しみ優先で営業して、ひと月のうち半分は休業しちゃってるきたやです。月間のスケジュールをホームページやツイッターでお知らせしていても、突発的に休んでしまうこともあったり。
そんなきたやでも、気に入ってもらえて何度か来ていただける常連さんがいます。名前を知っているお客さま、名前は知らないお客さまも。最近見えられなくなったな、というお客さまが何人かいらして、どうしてるのかなとしみじみしたり。もう来れなくなるのでと、あいさつされることは稀なので。
きたやの自家焙煎珈琲が口に合い、来店されるようになった松本国際高校の前原先生が、3年間の松本での教師生活を終えて帰られることになり、最後のあいさつに来られました。先生との出会いでオーストラリアの女生徒がホームステイするという経験ができました。温かな手紙とカップやお菓子を頂戴しました。喫茶店主冥利に尽きます。ありがとうございます。
